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【育児支援まとめ】目黒区の育児支援サービスって何がある?〜いざという時に頼れる制度一覧〜
目黒区の支援をもっと使いやすく
皆様、こんにちは。木村あやこです。
日々、子育てをしながら忙しくしていると、「もう手が回らないな〜!」「今日は休めない...!」「しんどいかも」と思う瞬間が何度もあります。
目黒区には様々な子育て支援サービスがありますが、いざ本当に困ってから行政のホームページを隅々まで調べて、自分に合う制度を探して申請する……というのは、疲労困憊のパパママには本当に酷な話ですよね。
そこで今回は、「目黒区の育児支援って何があるの?」という率直な疑問にお答えすべく、区が提供している育児支援サービスを一覧にしてまとめました! いざという時の「お守り」として、ぜひ知っておいてください♩
◆ 目黒区の育児支援サービス一覧
1. 産前・産後のママに寄り添う心強い味方
家事育児サポーター(産後ドゥーラ)利用費助成事業 & 家事育児サポーター一覧
前回のブログでも熱く語らせていただいた「産後ドゥーラ」さん。家事や育児だけでなく、ママの心と体に寄り添ってくれる専門家です。目黒区では利用費の助成があり、区のHPでは助成対象となるサポーターさんの一覧も確認できます。産前からの面談・準備を強くおすすめします! (※私のドゥーラ体験談は、ぜひ前回の記事をご覧ください!)
2. 妊娠中から産後まで、日常の家事・育児をサポート
家事育児支援ヘルパー派遣事業
出産間近の妊婦さんの時期から、産後(1歳未満)の赤ちゃんのいるご家庭にヘルパーさんを派遣してくれる制度です。赤ちゃんの身の回りのお世話や、食事の準備・掃除などの家事援助をお願いできます。「大人の手」がもう一つあるだけで、産後の生活は劇的に変わりますよ。
3. リフレッシュや一時的な預かりに
目黒区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
「たまには美容室に行きたい」「夫婦で少しだけゆっくり話す時間が欲しい」といった、リフレッシュ目的でも利用できるのがこの制度の素晴らしいところです。親が笑顔でいることが、子どもにとっても一番大切。罪悪感を持たずに、どんどんプロの手を借りて息抜きをしてほしいと思います。
4. 突然の発熱!仕事が休めない時の救世主
訪問型病児・病後児保育利用料助成制度
子どもは本当によく熱を出します。(特に保育園に通いだして1年目) どうしても外せない仕事がある時、自宅に来て病気の子どもを看病してくれる訪問型の病児保育や病後児保育は、働く親の生命線です。目黒区では、この利用料の一部を助成してくれる制度があります。いざという時にすぐ使えるよう、事前の事業者登録などを済ませておくのがおすすめです。
5. 意外と助かる!レンタル制度
チャイルドシートのレンタルあっせん
たまにしか車に乗らないご家庭や、カーシェアを利用する方に嬉しいのがこの制度。購入すると高価で場所も取るチャイルドシートを、区のあっせんでお得にレンタルできるのは、とても実用的でありがたいサポートです。
以上です。ぜひ、目黒区のHPの育児支援サービスHPもご確認ください。
◆ 支援の「使いやすさ」をアップデートしていきたい
ワークライフバランスを整え、自分らしく働き、暮らしていくためには、こうした行政の支援を「知っているか」「いつでも使える準備ができているか」が大きな鍵になります。
目黒区の支援サービスは充実してきていますが、「申請がもっと簡単になればいいのに」「情報がもっと分かりやすく届いてほしい」といった課題はまだまだあると思っています。
私は、こうした行政の制度を皆さまに分かりやすくお伝えするとともに、現場のリアルな声を区政に届け、より使いやすく温かい制度へとアップデートしていくサポート役でありたいと思っています。
他にも『こんな制度が知りたい!』というリクエストがあれば、ぜひお問い合わせやSNSからお気軽にお寄せいただけると嬉しいです。