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【目黒区補助あり】産前産後の救世主「産後ドゥーラ」を活用しよう!〜私は活用して大助かりでした〜
皆様、こんにちは。木村あやこです。
前回のブログで、4月から拡充される目黒区の「産後ケア事業(宿泊型など)」についてお話しし、「色々な人の手を借りてください!」と大声でお伝えしました。
今回はその第二弾として、産前産後のママに寄り添ってくれる心強い味方、「産後ドゥーラ」について書きたいと思います。
実際に利用した私は、大助かり!
◆ 産後ドゥーラってどんな人?
産後ドゥーラは、産前産後の母親に寄り添い、支える専門家です。(参考:産後ドゥーラ協会HP)
産前産後は、妊娠出産による身体の変化だけでなく、ホルモンバランスも急激に変化するため、精神的にも不安定になりがちです。産前産後の女性特有のニーズに応え、心身の安定と産後の身体の回復、赤ちゃんの育児や新しい生活へのスムーズな導入を目的に、母親の気持ちに寄り添った、母親のためのサポートを行います。
◆ 目黒区の助成制度を活用しましょう!
ありがたいことに、目黒区では産後ドゥーラの利用費助成が行われています。 一定の条件(産後7ヶ月未満など)を満たせば、1時間あたり2,000円程度の助成が受けられるため、利用のハードルはぐっと下がっています。
(※最新の制度詳細や対象となるドゥーラさんの一覧は、区のホームページをご確認ください )
◆ 産前からの「頼る準備」を
いざ産後に探そうと思っても、気力も体力も追いつきません。
妊娠中から「気が合いそうなドゥーラさん」を探して面談をしておくなど、産前からの準備を強くおすすめします。
◆ 「散らかった部屋を見せられない」という抵抗感
一方で、現役世代のママたちとお話ししていると、「他人が家に入るとなると、散らかった部屋を片付けなきゃと逆に気を遣ってしまう」「人に頼ることに罪悪感がある」というお声をよく聞きます。
私もそうでした。
でも、声を大にして言いたいです。「散らかった部屋のままでいいんです!」 (私が使用した際は、むしろ、ドゥーラさんにお片付けをお願いしていました笑)
産後は命がけの大仕事を終えたばかり。
ワークライフバランスを整え、その後のキャリアや家族の笑顔を守っていくためにも、この時期に「プロの力を借りて休む」ことは、立派な自己投資であり、家族への投資です!!
◆産後ドゥーラを探してみる
こちらが目黒区の助成を使用できる産後ドゥーラさん一覧です。
ぜひ、一度見てみてください。
◆ 終わりに
行政の制度は、使われて初めて生きた制度になります。 皆様のリアルな声を行政に届けるサポート役として、私はこれからも発信を続けていきます。
「こんなふうに利用して良かったよ!」という体験談があれば、ぜひ教えてくださいね。