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【子育て】目黒区の産後ケア事業が拡充!ママとして伝えたい「もっと周りを頼って」

皆様、おはようございます。木村あやこです。

現在、幼児を育てている私ですが、振り返ってみると、新生児期の頃は「産後ケア施設」に本当にお世話になりました。

慣れない育児、慢性的な睡眠不足と女性ホルモンの乱高下で、身も心もボロボロになりがちな産後。だからこそ、これから出産を迎える方や、今まさに産後の大変な時期を過ごしているママたちに、大声でお伝えしたいことがあります。

「色々な人の手を借りて、借りて、借りて、借りてください!!!」

一人で抱え込まず、行政のサポートや周りの手をどんどん頼ってほしいです。

そんな思いから、まさに本日2026年4月1日から大きく変わる、目黒区の産後ケア事業(宿泊型)の嬉しい拡充ニュースをお届けします。

◆ 2026年4月1日からの主な変更点
今回のアップデートで、ママたちの選択肢がグッと広がります!

▶︎実施施設が大幅拡充!(4カ所 → 9カ所へ)
これまで4カ所だった提携施設に、新たに5つの病院・施設が加わりました。人気の愛育病院などは相変わらず「予約戦争」になるかもしれませんが、選択肢が増えたことは本当に大きな一歩です!

▶︎利用回数の拡大!(2回 → 3回へ)
「もう少しだけ休みたい…」という時に、この1回の追加は心強いですよね。

▶︎料金の変更
施設ごとの料金体系なども見直されています。
(※最新の料金や予約方法は、区の公式ページをぜひチェックしてみてください。
宿泊型https://www.city.meguro.tokyo.jp/chiikihoken/kosodatekyouiku/ninshin/sangokea-r8syukuhaku.html
訪問型https://www.city.meguro.tokyo.jp/chiikihoken/kosodatekyouiku/ninshin/sanngokeazigyou.html

◆ 制度を「絵に描いた餅」にしないために

目黒区のサポート体制が年々拡充されていることは、一人の母親としても本当に喜ばしいことです。

しかし、「素晴らしい制度があること」と「本当に辛くて余裕がない時に、スムーズに利用できること」の間には、まだ少しハードルがあるとも感じています。例えば、「予約がいっぱいで取れない」「直前しか予約が取れない」「疲労困憊の中で、手続きの仕組みを調べるのがしんどい」といったリアルな声です。

行政の制度は、必要な人に届き、ためらうことなく気軽に頼れてこそ意味があります。

私は、こうした行政のニュースをわかりやすく咀嚼してお届けするとともに、「もっとこうなったら使いやすいのに」という現役世代・子育て世代の皆様のリアルな声を、行政へしっかり届けるサポート役でありたいと思っています。

産後ケアについての疑問や、「こんな支援があったらいいな」というご意見があれば、ぜひお気軽にお聞かせください!